内科外来

腎・生活習慣病センター内科外来では、安心して検査、治療が行えるように患者様を第一に思って看護を行っています。
馴染みの顔、安心できる場所となるよう患者様と向き合い、在宅で自分らしい人生を送れるように支援するお手伝いが出来たらと考えています。
また当外来では、腹膜透析(CAPD)外来を行っており、CAPD認定指導看護師が腹膜透析患者様の日常生活状況を聞き取り、問題点を見つけ適切な管理を行っています。生活習慣病は様々な病気を引き起こす病気であり、早期発見・早期治療が今後の人生を左右する分岐点だと考えられます。
まずは些細なことでも御気軽にご相談ください。

内視鏡室

2017年3月より消化器内科とともに腎・生活習慣病センターに併設されました。胃カメラ・大腸カメラ(ポリープ切除)などを行っております。
内視鏡検査は「苦痛を伴う検査」という印象が強く敬遠されがちな検査ですが、現在では鎮静剤を使用しての検査をご案内できるようになりました。
患者様の不安や苦痛を最小限にとどめ、安全性を確保したうえでの検査が行えるよう、日々努力しております。

 

栄養相談室

生活習慣病の治療・予防において、食習慣の改善は不可欠です。栄養相談室では、早期に生活習慣病の治療・予防に取り組み、地域の方々の健康寿命を延ばすこと、少しでも長く安心して家庭で過ごせるよう、食習慣についての相談を受け付けています。長年培われた食習慣の改善とその継続は容易なことではないので、出来ることから少しずつ、繰り返しお話ししながら、個人に合った方法を見出していくことが必要となります。
私たち栄養士は、患者様ひとりひとりとじっくり向き合い、個人の生活スタイルに合わせた、無理なく実行できる、継続可能なプランの提案を目指します。

理学療法室

生活習慣病、腎疾患、人工透析等の患者様で、運動を必要とされている方は、スポーツジムのような充実した設備の下で運動が行えます。
高齢な方、運動が苦手な方、様々な合併症をお持ちの方も、医師や理学療法士の適切な指導、リスク管理の下で個人個人に適した運動を安心、安全に楽しく行うことができます。
もちろん、整形外科受診の方も理学療法士による指導を受けることができます。気になる方は是非、診察を受けられて下さい。