内科外来/腎・生活習慣病センター

内視鏡・ピロリ菌検査について

消化器内科では通常の外来診療に加えて、上部消化管内視鏡(胃カメラ)と下部消化管内視鏡(大腸カメラ)を行っています。

胃、大腸のがんは日本人に多いがんですが定期的な内視鏡検査で早期に発見できる可能性が高くなります。

また上部消化管内視鏡で胃潰瘍、十二指腸潰瘍、慢性胃炎などを認めた場合には、検査当日にピロリ菌検査を行う事もできます。もしピロリ菌がいれば、除菌することで胃潰瘍や十二指腸潰瘍の再発や胃がんの発症リスクを低下させる事ができます。除菌では3種類の薬を1週間内服します。

下部消化管内視鏡で大腸ポリープを認めた場合は、ポリープの大きさによっては検査時に切除する事も可能です(普段飲んでいる薬の種類によっては、その場で切除できない場合もあります)。

内視鏡検査以外に腹部超音波検査や腹部CTも可能です。詳しくは医師までおたずね下さい。